nôtori × STEKA
繊細な火入れ。
厨房に応える堅牢さ。
STEKAは、日々の調理のためだけにつくられた道具ではありません。
火加減、間合い、技に応え、レストランの厨房でも使われることを見据えて設計されています。
日本最大級の料理人コンペティション RED U-35 2021 でグランプリ RED EGG を受賞し、富士北麓でオーベルジュ nôtori を営む堀内浩平シェフ。
その堀内シェフに、STEKAの特性を引き出すレシピを考案していただきました。
一枚のSTEKAで完結する料理。
焼く。煮る。蒸す。
素材に火を入れ、旨味を重ね、仕上げまでひとつの道具で行うためのレシピです。
今回のレシピ開発では、STEKAそのものが持つ特性を、どのように料理へ落とし込むのかを考えました。
ノンコーティングだからこそ生まれる面白さ。家庭での使いやすさ。屋内でも、屋外でも、道具としてどう応えるのか。
nôtori 堀内シェフによる、STEKAのためのレシピをお楽しみください。

甲斐あかね鱒のミキュイ 蕗の薹のブールノワゼットソース

名水赤鶏ときのこの猟師風

乳酸菌クリスタルポークのシュークルート

春野菜とアサリのエチュベ
MOZAMBIQUEが大切にしているのは、ただ便利なだけではなく、使うほどに記憶が重なり、長くそばに置いておきたくなる道具であること。
今回訪ねたのは、富士北麓の自然や幼少期の記憶までを料理に落とし込むシェフ。兄弟で育った土地の記憶や、母親がつくってくれた料理、自分たちにしかない感覚をコースに織り込むというその考え方は、体験とともに価値を深める道具づくりとも響き合う。
今回はSTEKAを使ってもらい、料理を考えるときに大切にしていること、この土地で料理をする意味、そしてこの道具のどこに可能性を感じたのかを聞いた。
