STEKA PAN
【予約注文】
先行予約価格(〜8月31日)
通常価格 33,000円 先行予約価格 26,400円(20%OFF)
本商品の発送は2026年9月上旬予定です。
5mm厚アルミ製のソテーパン。
ノンコーティング PFAS/PTFEフリー
※蓋(STEKA LID)は別売り。
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通常価格 33,000円 先行予約価格 26,400円(20%OFF)
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5mm厚アルミ製のソテーパン。
ノンコーティング PFAS/PTFEフリー
※蓋(STEKA LID)は別売り。
日本から、全世界へ発送
北米、南米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、FEDEXが届けられるすべての国へ発送いたします。
送料はチェックアウト画面でご確認ください。
表示価格には関税・輸入税は含まれておりません。
PARTS
1.STEKA LID (蓋) ※別売り
精密に鋳造された密閉性の高いアルミ鋳造の蓋です。蓋があることでソテーパンが鍋やブレイザーになります。焼いてから煮る、オーブン調理まで、選択肢が広がります。
2.蓋の取っ手
シンプルなネジ留めで固定されており、必要に応じて手軽に交換できます。製品の寿命を制限するのではなく、延ばすための設計です。
3.ハンドル
着脱可能なアルミ鋳造ハンドルです。
確かなグリップとバランスの取れた操作性を実現します。ハンドルを外せば両手鍋として使用することができます。
4.ソテーパン本体
5mm厚アルミボディ。鉄よりも軽く、熱伝導率が高いため、焼きムラがなく、早く調理ができます。
5.ステンレス製ネジ
工具を使わず、手だけで取り付けと取り外しができる設計です。長く使い、手入れをし、使い方を変えていく。そのためのシンプルな構造です。
使用可能な熱源
・ガス火
・電気コンロ(ラジエントヒーター)
・セラミックコンロ
・オーブン(300℃ / 572°Fまで)
ご注意:
IH調理器、電子レンジでは使用できません。
素材:純アルミニウム
原産地:日本
通常の汚れは、中性洗剤をつけた柔らかいスポンジなどで洗浄できます。
頑固な汚れは、STEKAに水を入れて沸騰させ、汚れを浮かせて洗浄ください。それでも取れない場合は、スコッチブライトなどのナイロン不織布をお使いください。
食器洗浄機は使用できません。
使用後は長時間放置せず、冷めてから速やかに洗ってください。
MOZAMBIQUEは、公式ショップまたは正規販売パートナーを通じて直接購入された商品に対し、5年間の保証を提供します。
保証期間終了後も、有償による修理サービスを永年にわたりご提供いたします。
なぜ、円形ではなく
八角形のソテーパンなのか
八角形アルミニウムソテーパン「STEKA(ステーカ)」
フライパンの「丸い形状」という常識を見直すことから、STEKAのプロジェクトは始まりました。世の中の多くのフライパンが丸いのは、決して調理のためだけではなく、製造効率や大量生産しやすさが主な理由です。
STEKAの美しい八角形フォルムには、「使っていない時も、思わずキッチンに出しておきたくなるように」という意図が込められています。毎日使うものだからこそ、調理中だけでなく“火の上にない時間”までデザインしています。
「八角形は扱いづらいのでは?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。度重なるテストと改善を経て、丸型フライパンと同等のスムーズな使い心地に仕上げています。
厚さ5mmのアルミニウムは鋳鉄と同等の蓄熱性を持ちながら軽量という合理性があります。
シーズニングは不要、錆びる心配もありません。ノンコーティングフライパン分野において、アルミニウムが重量、メンテンス性、調理の安定性において優れていると考えています。
唯一のデメリットはIH調理器で使えないことです。
アルミ鋳造製のハンドルはリベットではなく、ステンレスネジで固定されています。そのため簡単に着脱可能であり、コンパクトな収納やオーブンにも入れることができます。
万が一破損した場合も、簡単に修理できるため、部品ひとつで寿命を短くすることはありません。
ソテーパン表面はコーティングされていないため、半永久的に使い続けられます。


キッチンのガスコンロはもちろん、キャンプの焚き火の上でも耐えうる頑丈ばアルミニウムボディ。キッチンとアウトドアをつなぐ、1つの場面に縛られないシームレスな調理器具を目指しています。
生涯にわたって火に耐えうる設計、使い込むほどに味わいを増し、使い手の個性を育みます。
時とともに増える傷や色の変化は劣化ではなく物語です。
ADDIはスウェーデンのデザインスタジオです。世界中のクライアントとともに、日々の暮らしに使われるプロダクト、家具、システムを手がけています。
彼らは、スタイルからデザインを始めません。論理から、デザインを始めます。
すべてのプロジェクトは、ひとつの問いから始まります——本当に欠けているものは、何か。
そこから、デザインは削ぎ落とされていきます。見た目をではなく、構造を。使われるとき、つくられるとき、そして時を超えて、ひとつの道具として成り立つまで。

STEKAは調理面と底面は何本もの刃を使い分け、マシニング加工されています。調理面は非常になめらかで、正しい使い方をすることで、食材がくっつきづらく、お手入れも手間も少なくなります。
底面をマシニング加工をすることで真っ平らな調理面になります。投入した油が偏ることはありません。
量産で作られた安価なフライパンとは違い、STEKAは精密に作られた道具です。

繊細な火入れ。プロシーンにも耐えうる堅牢さ。STEKAは日常の調理だけではなく、レストランの厨房でも使われることを想定して作られています。
日本最大級の料理コンペティションRED U-35 2021 にてグランプリ(RED EGG)を受賞、富士北麓でオーベルジュを営む堀内浩平シェフに、STEKAの特性を最大限に活かしたメニューを作成していただきました。
STEKA一枚で完結レシピ。焼く、煮る、蒸す、想定されるすべてのシーンを網羅しています。
今回のレシピ開発では、STEKAそのものが持つ特性をどう料理に落とし込むのか。ユーザーがどのような場面でSTEKAを使用するのか。
レシピ考案の背景、ノンコーティングならではの面白さ、家庭での使いやすさまで、堀内シェフに聞きました。

Gallery



STEKAを作るにあたり、いくつかの工場へ問い合わせをしましたが、。そのくらい製造には高度な技術と手間がかかっています。
そのため、自分たちで各分野のエキスパートを探し、独自の生産ラインを確立しました。何度も試作を繰り返し、失敗を重ねるなかで3年を用意して完成したものです。
一般的な鋳造で許容されるレベルを超えた精度の要求にも応えてくれる、アルミ鋳造の常識を超えた寸法精度と作り込みです。
長く使う道具だからこそ、細部までこだわり抜いています。
適度な重さと高い密閉性が、熱を閉じ込め素材の旨さを引き出します。
蓋裏の凹凸はセルフべースティング構造によって水分を循環させながら料理を豊かに仕上げます。
蒸し料理やダッチオーブン/ブレイザーとしての役割にも応えます。


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スウェーデンの設計思想
日本の職人技
STEKAは、スウェーデンと日本の二つの伝統の対話から生まれました。
スウェーデンから受け継ぐのは、抑制を重んじる設計思想です。余分な要素を削ぎ落とし、必要なものだけを残す。
日本から受け継ぐのは、手間を惜しまない製作への姿勢です。素材を知り、工程を重ね、時間をかけて精度を高めていく。その積み重ねが、細部にまで行き渡ります。
どちらか一方だけでは、完結しません。設計の思想と、製作の精度の二つが交わるところで、かたちが生まれます。
しかし、それは図面の上だけで完成するものではありません。素材に触れ、実際に手に取り、職人の手で形にしていく。試作を重ねるなかで、少しずつ調整され、試され、洗練されていきます。意図と実践のあいだにある、絶妙なバランスを探っていきます。
このバランスがMOZAMBIQUEのものづくりを定義しています。
「設計と製作を、ひとつの仕事に。」その考え方が、すべてのプロダクトに貫かれています。