緻密な設計。
誠実なものづくり。
STEKAの製造を手掛けるのは、香川県丸亀市の山田鋳造鉄工株式会社。
1918年に農業、船舶用内燃期間の製造販売を主たる事業として創業、1982年よりアルミ合金鋳造を開始。鋳造機は自社開発。豊かな経験と確かな製品で計10台の鋳造機を使い分け、顧客の要望に柔軟に対応している。
製品開発において、製造面の課題でデザインを変えざるを得ない場面は少なくありません。
山田鋳造鉄工は、高い技術力と創造性でSTEKAのデザインを限界まで優先しながら製造面の課題を解決しました。
既存の製品の流用はありません。
金型の製造から鋳造、CNC加工まで、STEKAはゼロから山田鋳造鉄工と作り上げました。
調理器具の常識を超えた手間をかけて、製造されています。
約100年の歴史を持つ日本のアルミ鋳造工場で、職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。
長年積み重ねてきた経験と技術をもとに、その日の気候や温度に応じて、アルミの最適な鋳造温度と注湯の方法を見極めます。
研磨の工程にも、ネジや部品の製造にも、一切の妥協はありません。そのすべてが、日本でも有数の技術を持つ工場でつくられています。
食べものに触れる道具だからこそ、誠実な手仕事とものづくりから生まれたものを届けたい。私たちはそう考えています。
