MOZAMBIQUE —
シーンを越えて生きる道具

MOZAMBIQUEは、ひとつの場所に属さないものがある、という考えから生まれました。

キッチンと焚き火のあいだ。
家の中と外のあいだ。

ひとつの用途に定義されるのではなく、いくつもの場面で機能するように形づくられた道具です。

MOZAMBIQUEは、道具は長期間使われるものとしてデザインしています。
それは、購入後に問題なく使えるということではなく、使われ、手入れされ、少しずつ変化していくなかで、その意味を失わないことです。

素材は、誠実に選んでいます。
構造は、長く使うことを前提につくります。
時間とともに起こる変化は、消耗ではありません。それは、道具が使われ続けてきた自然な姿です。

ソテーパンは、この考え方をかたちにした最初の製品です。
次の製品も、ここから続いていきます。

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