JOURNAL

富士北麓の記憶を料理に落とし込むシェフ

MOZAMBIQUEが大切にしているのは、ただ便利なだけではなく、使うほどに記憶が重なり、長くそばに置いておきたくなる道具であること。
今回訪ねたのは、富士北麓の自然や幼少期の記憶までを料理に落とし込むシェフ。兄弟で育った土地の記憶や、母親がつくってくれた料理、自分たちにしかない感覚をコースに織り込むというその考え方は、体験とともに価値を深める道具づくりとも響き合う。
今回はSTEKAを使ってもらい、料理を考えるときに大切にしていること、この土地で料理をする意味、そしてこの道具のどこに可能性を感じたのかを聞いた。

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